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2020年の五輪 都体協が招致要望(産経新聞)

 都体育協会は20日、2020年夏季五輪を東京に招致するよう要望する同協会の決議書を石原慎太郎知事あてに提出した。

 都体協の中野英則理事長は決議書を代理の佐藤広副知事に手渡した後、五輪招致について「閉塞(へいそく)感漂う中、少しでも明るい材料の一つになる」と述べた。

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<トキ>2世誕生に期待 9日以降ふ化も…新潟・佐渡(毎日新聞)

 野生復帰を目指し新潟県佐渡市で放鳥されたトキのうち、市内で産卵したとみられる3ペアの卵のふ化に期待が高まっている。予定日は最短で9日。佐渡市では先月、別のペアの卵でひな誕生が期待されながら、親鳥が卵を放棄してふ化が持ち越しとなっただけに、地元関係者は「2世誕生」を心待ちにしている。

 3ペアは、08〜09年に放たれた雌雄。いずれも卵は確認されていないが、4月中旬以降、雌雄が交代で巣に座り込み卵を温める「抱卵」行動が観察されている。環境省は産卵した可能性が高いとみている。

 産卵から28日前後でひながかえることから、抱卵開始から計算すると、5月9日以降に順次ふ化予定日を迎える。同省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平保護官は「3ペアの産んだ卵がふ化する可能性は十分にある。初の繁殖に期待したい」と話す。自然界でふ化が確認されれば、1976年以来34年ぶり。放鳥トキでは初の2世誕生となる。

 一方、環境省は4月にひな誕生が期待された別のペアが巣の外に捨てた卵3個のうち、1個の殻を回収した。トキはふ化が見込まれない卵を捨てる習性があり、回収した卵も内側に血管などが付着しておらず、無精卵か成長がとまった有精卵とみられるという。このペアの雌は、5月14日に誕生日を迎える1歳で「繁殖には未成熟だったのでは」(佐渡トキ保護センター担当者)との声もある。【畠山哲郎、磯野保】

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