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血管拡張する「大動脈瘤」 無症状ゆえに潜む危険 CT検査での早期発見が鍵(産経新聞)

 俳優の藤田まことさん(享年76)が17日、大動脈からの出血で亡くなった。大動脈瘤(りゅう)が関係した可能性を指摘する声もある。8日に亡くなった作家の立松和平さん(同62)も大動脈瘤が関係したとされる。大動脈瘤は、心臓から全身に血液を送り出す体内で最も太い血管である大動脈の直径が正常時の1・5倍以上に拡張する状態。しかし、破裂するまで痛みなどの症状がない。無症状ゆえに気付かず手遅れとなる危険性があるといい、専門家は早期発見を呼びかけている。(森本昌彦)

 ≪手遅れの場合も≫

 「ほとんどの大動脈瘤は破裂するまでは無症状で、ほぼ問題は起こらない。無症状だから『大丈夫だ』と思っている人もいるが、予兆なく突然破裂することがほとんどで、何かあってからでは遅い」

 大動脈瘤の手術を年間約300件手がけている川崎幸病院・大動脈センター(川崎市幸区)の部長を務める和田秀一医師(心臓血管外科)はこう危険性を指摘する。

 和田医師によると、大動脈瘤の原因は大きく分けると2つ。1つは「解離」と呼ばれ、内膜、中膜、外膜の3層構造になっている動脈壁の膜が裂けて大動脈が拡大する。いわゆる解離性大動脈瘤で、立松さんが」これと診断された。もう1つは、動脈硬化のため、硬くなった血管がもろくなり、拡大するというものだ。正常な大動脈の直径は2〜3センチほどだが、4センチになると100人に1人、5センチになると10〜20人に1人が破裂するといわれている。

 大動脈が破裂すれば大量出血で急死したり、病院で手術をしても多量に出血しているため、手術の成功は困難になる。このため、破裂する前に手術を行うことが必要。つまり症状がない段階で大動脈瘤に気付くことが重要だ。

 ≪専門機関で受診≫

 では、どうやって大動脈瘤を見つければよいのか。

 和田医師は「通常の健康診断でのレントゲン検査では見つけるのは難しい。血管の大きさが分かるようCT検査が必要になります」と話す。実際、他の病気を疑ってのCT検査で大動脈瘤が偶然に見つかったというケースが多いという。

 一度CT検査をして異常が見つからないのであれば、毎年する必要はなく、5年単位ぐらいで行えばよいという。少しでも異常が見つかったら、大動脈は大きくなっていくため年に一度はCT検査を受け、大動脈瘤の治療実績がある専門医療機関での受診をすすめている。

 普段の生活で気をつけたいポイントとしては、大動脈瘤になる大きな原因の一つである動脈硬化の予防。喫煙習慣や高血圧、糖尿病などを持っている人は注意を要する。特にたばこは厳禁だ。喫煙で2割ほど血管が拡張するスピードが高くなり、さらに破裂する確率も上がるという。

 ただ、血圧が正常の場合でも大動脈瘤になる場合があるとされ、やはりCT検査での早期発見が重要だ。和田医師は「一度、異常がないかどうかCT検査をしてみてはどうか」とアドバイスしている。

                   ◇

【用語解説】大動脈瘤

 大動脈の直径が拡大している状態だが、瘤が発生した場所や形によって分類は分かれる。例えば、腹部に発生した場合は腹部大動脈瘤となる。年間の発症者数は約2万人といわれ、手術件数は約5000件とされる。発症のピークは70歳代で、一般的に男性が多いとされている。

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 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた元公設第1秘書勝場啓二被告(59)について、東京地裁(平木正洋裁判長)は18日、初公判期日を3月29日に指定した。
 起訴状によると、勝場被告は2008年までの5年間に、実際には献金していない人の名前を寄付者欄に記載するなどして、同会の政治資金収支報告書に総額約3億5900万円を、関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の収支報告書に約4200万円をそれぞれ虚偽記載したとされる。 

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 神戸市兵庫区の市中央卸売市場でイチゴ273パック(計約6万9000円相当)を盗んだとして、兵庫県警兵庫署は16日、同区東山町、青果店手伝い安房田智(あぼたとも)容疑者(40)を窃盗容疑で逮捕した。

 盗んだイチゴは実家の青果店で販売、父親には「市場で仕入れてきた」などと説明していたという。

 発表によると、安房田容疑者は16日朝、市場に置いてあった、同市長田区の青果店経営の男性(65)が仕入れた段ボール箱約80箱分を盗んだ疑い。

 男性が防犯カメラに写っていた安房田容疑者を問いつめたところ、持ち去ったことを認めたため110番した。

 安房田容疑者は同署の調べに対し「別の同業者に持って帰れと言われた」などと容疑を否認している。

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